収穫する料理教室(託児付き)

10/9(土)野田地域おこし協力隊員と収穫する料理教室を実施しました。

これは、普段、育児で忙しい就学前の保護者を対象に、野田地域おこし協力隊員が小海で育てている野菜を収穫し、それを使って料理をする事業です。

コロナ禍により定員4組で行いました。参加者は、子ども達を保育士に預け、畑でオクラなどの野菜を収穫しました。

料理の講師には、管理栄養士の資格を持つ、野田隊員の奥様にお願いし、スパイスカレーやサラダを作りました。

出来上がったカレーは、お店(カフェ)で出てくる料理のようでした。お昼には、子ども達も一緒にカレーを食べ、最後には野田講師に教わりながら、自分好みのスパイスを調合し終了しました。


子ども達は、お母さんが料理中、改修した小海コミュニティセンター(旧小海保育所)で保育士の先生や野田隊員等と4時間、必死で遊びました。

また香川大学から域学連携事業で柳楽君、岩山君が料理の皿洗いや子ども達と遊んでくれるなど協力してくれ無事、料理教室を終える事ができました。
参加者からは、美味しかった、また企画して欲しいなどの意見もありましたので、協議会で実施について検討していきたいと思います。

七夕飾り

毎年、行っている七夕飾りを今年は、小海コミュニティセンターの運動場に飾りました。

短冊は、引田こども園の園児に願い事をかいてもらいました。
県道沿いには2箇所、来週中に設置する予定です。

オンライン意見交換会

2/22(月)オンラインにて沖縄県石垣市の葛西真子(くずにし まこ)さんと意見交換会をしました。

この試みは、今年度コロナの影響を受け、あまり事業ができなかったので、何かできないかと香川大学に相談したところ、オンラインでどこかの方と意見交換をしてはどうかと提案があり実現しました。

葛西真子さんは、香川県出身の方でツアー会社に勤めており、今に至った経緯や石垣島の特産物、ツアーの内容など、特産品でいろいろな味のちんすこうを食べながら意見交換しました。


香川県に帰省した時には、小海へ寄ってもらう事と、次回はテーマを変え実施することを約束し、有意義な意見交換会となりました。
次回は、3月末で改修の終わる小海保育所で開催したいと思います。